最近、Web業界の技術者不足はかなり深刻。
そのため優秀な人材の獲得競争は激化し、また技術者単価も高騰、その結果システムのトータル開発コスト増がプロジェクト収益性を圧迫しているという話をよく耳にする。またIT技術者派遣系の人材サービス企業が雨後の筍のように設立されている。でも、そもそも少子化、若者の技術者離れのトレンドを変えるか、もしくは開発生産性を上げていかない限り、全然状況は改善されない。
こうした問題を解決すべく、弊社では東京と北京に優秀な開発技術スタッフをバランスよく配置し、両拠点のタスクや進捗状況、バージョン管理を一元的に行える分散共同開発環境を実現しており、このモデルを当社では「フラット開発」と呼び、今年の4月から本格的にサービス展開してきました。
その結果、これまでに複数のプロジェクト実績を経てお客様からは大変なご好評を頂き、このモデルの手応えを日々実感しています。
日本におけるWeb業界の生産性・システムROIを飛躍的に高めたい、、、
その一念をもって本サービスの拡大を図っていきたいと考えています。
はじめて取引させていただたくお客様からは、
・常駐技術者の方が安心感がある
・海外技術者の開発スキルに問題ないか
・分散開発環境でセキュリティに問題ないか
等のお声をいただくこともありますが、どれも杞憂に過ぎません。
国内技術者と海外技術者の明確な役割分担、標準開発メソッドの定義、自社開発サーバーによるセキュリティ対策などで、国内のお客様が外国人技術者とコミュニケーションする必要は全くなく、これまで通り弊社国内SE/PGと通常どおりの作業を行って頂くだけ。
それでトータル開発コストをすぐに3〜4割下げることができます。
当サービスをご利用頂ければシステム開発の生産性とお客様システム投資のROI向上は、すぐに”どげんかなる”のです。
ぜひ当サービスのご利用をお待ちしております。